

太陽光パネルを屋根に設置すると、パネル表面がガラス素材のため雪が滑りやすくなる傾向があります。そのため、積雪地域では屋根から雪がまとまって落ちる「落雪」が発生する場合があります。
また、屋根に元々設置されている雪止め金具も、太陽光パネルの上には設置されないため、パネルの厚み(高さ)の分だけ雪止めの効果が弱くなることがあります。
その対策として、太陽光パネルとパネルの間に取り付けることができる落雪対策金具があります。これらの金具を設置することで、屋根からの落雪を抑止する効果があります。

設置場所や屋根形状、周辺環境によって必要な対策は異なります。
安全面を考慮しながら、適切な落雪対策をご提案することも可能です。
詳しくはスタッフまでお気軽にご相談ください。
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